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ちょっと待った!?一汁一菜がどこよりも安い~!

今はとにかくホッとしてほしいです。ただ…旦那は一汁一菜は納得しません。25年間ごはんを作ってきましたが料理は得意な方で好きではありますがレシピに悩むことはしばしば!得意分野ゆえに頑張らねばと力も入り疲れていたのかも知れません。

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2017年03月14日 ランキング上位商品↑

一汁一菜一汁一菜でよいという提案 [ 土井善晴 ]

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以前から!一度読んでみたかった本です。いろんなところで紹介されていて、素敵なことを書かれているようなので気になって購入。最近のレシピは!簡単なようでどこか私達を疲れさせます。なんて有り難いことだったかと感謝できます。これはレシピ本ではありません。当たり前に親が経験させてくれた一汁一菜。物足りないそうで!とにかく肉を食べさせてくれ!と言ってくるので!とりあえず肉をおかずに!味噌汁は意識して作ることにしました。日常の食生活について色々考えさせられました。レシピをたくさん紹介する料理人が!まさか一汁一菜の本を出すとは…さすが土井さんです。料理そして日本を愛するこそ!古くから大切にされてきた味噌汁を!あえて考えさせるところが心に染みます。一汁一菜が基本になってからはレシピに悩むこともなく!余力が出来るので時々美味しいものを喜んで作れるようになりました。土井さんは毎回美味しい必要はないといったことを書いておられましたが!そのくだりでも家族の優しさを感じました。この本を読んでからは、毎日一つだけ作れば良いという気持ちになり、気軽に夕飯を考えられるようになったし、体の調子も良い気がします。感謝を伝えたいです。。そして!毎日忙しくておかずをたくさん作れないのですが!それでいいんだよと温かい気持ちになりました。これからじっくりと読みます。土井さんが日常作っている!飾ることのない味噌汁の写真が載っているのが嬉しかったです。美味しそうにみせる!凝っている方が偉い!SNSのため!などなど。トマトが入ったお味噌の写真に、何を入れてもいいんだ〜と気が楽になりました。(そんな私もレシピ本大好きですが笑)こんな考え方の料理人が増えたら!もっと食材を大切にする人が増えると思います。私にとって幼いころからいただいていた食事を改めて認識できるとても良い本でした。洋食(肉食)で育った人には理解が難しいかも。体調不良もあり、色々な健康の本を読みましたが、これはダメ、あれを食べればいい、など、どこかしっくりきませんでした。この本は!禁止も強制もせず!自由でいいんだよ!と心を緩めてくれます。実際に残り物や季節のものを入れた味噌汁、家族は今まで作っていた味噌汁より美味しいとどれも喜んで食べてくれます。最近!おかずは一つで十分なんじゃないかと思っていたところでしたので!この本がいっている一汁一菜の提案は!とてもすんなり受け入れられました。沢山の人に読んでもらえたら日本に伝わる食生活の良さをわかってもらえるんじゃないかな。たくさんのヒントがちりばめられている本ですが読む人やタイミングによって得るものは様々になりそうな本でした。素晴らしい本です。